教育関連

担当講義・実習

医学科・看護学科1年「早期体験実習Ⅰ」
医学科2年「早期体験実習Ⅱ」
看護学科2年「早期体験実習Ⅱ」
医学科1~4年「チュートリアル講義Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ」
医学科3年「医療概論Ⅲ」
医学科4年「医療概論Ⅳ」
医学科4年「医療安全」
医学科4年「症候別・課題別講義」
医学科4年「臨床実習序論」
     (医療安全・インフォームドコンセント演習・アンチプロフェッショナリズム)
医学科6年「統合演習試験」

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CBT・OSCE

【医学科】
臨床実習への準備として、第4学年には、医療系大学間共用試験実施評価機構が提供するCBT(コンピューターを用いた客観試験)が行われ医学生が臨床実習を始める前に備えるべき必要最小限の総合的知識の確認が求められます。これに引き続く「臨床実習序論」では臨床実習に臨む態度や技術を集中的に学習することが可能です。この中では、OSCE(客観的臨床能力試験)が行われ、臨床実習を始める前に備えるべき必要最低限の基本的診療技術と態度が評価されます。このCBT、OSCEに合格しなければ。1月からの臨床実習への参加は出来ません。
第6学年には、アドバンス臨床実習終了時に医療系大学間共用試験実施評価機構が提供する臨床実習後OSCE(客観的臨床能力試験)が行われます。この試験は、技能・態度を評価する総括試験であり卒業要件となっています。

【看護学科】
第3学年後期からの臨地看護学実習へ出るための要件として、必要な科目(技術テスト含む)のすべてを習得し、OSCE(客観的臨床能力試験)に合格しなければ履修することは出来ません。

卒前臨床実習

【医学科】
第4学年1月から始まる臨床実習は、ベッドサイドラーニングで全科をローテイトし、その後クリニカルクラークシップ(診療参加型実習)において4週間を1ユニットとして基本診療科を中心に第5学年~第6学年に必修で展開されます。
第6学年には、希望診療科を選択できるアドバンス臨床実習が展開されます。

【看護学科】
第3学年後期から第4学年前期にかけて臨地看護学実習(成人・精神・高齢者・小児・母性・在宅)が展開されます。